Mr.ブロンズマン監修 クリスペ「何する?」問題集 Vol.7

クリスペ「何する」問題-7

こんにちは、Mr.ブロンズマンです。

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Mr.ブロンズマン

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ホルス

ブロンズマン先生こんにちは!今回は何についての問題でしょうか?

今回は、『攻撃は最大の防御なり』というテーマの問題だよ!

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Mr.ブロンズマン

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ホルス

攻め続けることで相手にチャンスを与えず、結果的に防御にも繋がる』という意味の言葉ですね。

その通り、今回はクリスペにおける『攻撃は最大の防御なり』の場面を題材にしたから、早速見ていこう!

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Mr.ブロンズマン

今回の「何する?」問題

では早速だけど、下の画像を見てみてください。

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Mr.ブロンズマン

クリスペ「何する」問題-7.1

後攻 5ターン目 こちらはアグロ赤デッキ

例えばこういう場面の時、ホルス君ならどう動きますか?

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Mr.ブロンズマン

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ホルス

うーん、とりあえず「オルフェウス」は倒して、「レッドゴブリン」はどうするか迷いますね。

うーん、今回の場合それは良くない動きだね。

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Mr.ブロンズマン

攻撃は最大の防御なり

今回、こちらの攻撃可能なユニットが取れる選択肢は、

  • 攻撃しない
  • 相手LPを攻撃
  • 相手ユニットを攻撃

の3パターンあります。

今回のケースでは攻撃する場合のみ考えますが、ここでホルス君のように「相手ユニットを攻撃」することは、基本的には損することの方が多いです。

そのため、理想の展開は『自分は相手のLPを削り、相手にユニットを攻撃してもらう』ことになります。

クリスペ「何する」問題-7.2

今回のケースだと、攻撃可能な3体で相手LPを削ると残り9になりました。

ここで相手の心理状況に立ってみると、

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ブロンズマンは赤デッキだから、『速攻』やダメージ系カードと合わせて一気に畳み込まれるかもしれない…

となることが予想できます。

つまり、わざわざ自分から相手ユニットを除去しなくても、その分相手LPにダメージを与えて、相手からユニットを除去させることでその分得します。

これが今回お伝えしたい『攻撃は最大の防御なり』の考え方です。

また、こちら側の心理状況としても

自分の手札が残り少なく次の手が切れそう…

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Mr.ブロンズマン

なので、ここでユニット除去に走ってしまうと、次ターンから打つ手がなくなってしまうリスクもある訳です。

一言メモ

「氾濫の魔力」など全体除去をケアするならユニット除去しておくべき。

相手ユニットだけ残って自分のユニットが除去されてしまうと、それこそ大ピンチですからね。

しかし、写真の場面では「死霊の導き」を使うと相手ユニットも除去されてしまうので、そこは考慮しなくても問題なさそうです。

まとめ

クリスペ「何する」問題-7

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ホルス

なるほど、保険のために相手ユニットを除去していましたが、こういうケースではユニットを無視して直接攻撃した方が良いんですね!

そうだね、特に自分がアグロ系のデッキを使っているのであれば、相手LPが少なくなればなるほどプレッシャーを与えられるからね。

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Mr.ブロンズマン

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ホルス

自分のプレイで精一杯でしたが、これからは相手の立場になってみることも意識してみます!

慣れるまでは難しいだろうけど、リプレイ動画で相手側の視点で見てみるのもオススメの勉強法だよ。

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Mr.ブロンズマン

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ホルス

なるほどです!これからはしっかりリプレイ動画も見て勉強して強くなります!

今回の「何する?」教訓

攻撃は最大の防御を意識すべし!