【第1回】クリスペ初心者さん応援企画!手持ちのカードを用いて最強デッキ及び戦術を考えてみる

ブロンズマン講座3

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Mr.ブロンズマン

こんにちは、Mr.ブロンズマンです。

先日、Twitterでこんな企画を行ってみました。

その結果、Vin@クリスペ 微課金ブログさんが当選したため、デッキ構築・戦略を一緒に考えさせて頂きました。

今回は、Vinさんへの講座を読者の皆さんにも共有して、ぜひ参考にして頂きたいと思います。

今回の講座

ブロンズマン講座3.1

before

こちらは、Vinさんが講座を受ける前の13cs黒デッキです。

今回は、Vinさんのブロンズカードが全て揃っていなかったため、できる範囲で最善と思われるデッキを構築させて頂きました。

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Mr.ブロンズマン

それが、こちら

ブロンズマン講座3.2

after

消化は1枚しかないとのことで、元から入れてあった「図書館の魔女」は2枚採用。

これはできる限り早いターンで、13csを使うために必要な『マナクリスタル』を得るための「宝石槌のパンダ」「パンダの宝石打ち」を手に加えるために採用しています。

また、長期戦を見据えて前衛となる「溶岩の魔神」「ホルスの門番」は2枚ほしいですね。

あとは、黒ならではのデバフ(弱体化)効果を持った

  • 腐敗
  • 闇の祭司
  • 死霊の導き

は2枚ずつ入れておくことで、長期戦に耐えやすくなりますね。

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Mr.ブロンズマン

7コストの「死神の鎌」はレジェンド対策として入れていますが、これが意外と後半で機能するのでオススメです!

このデッキの戦術は?

このデッキの最も多い負けパターンを3つ解説しながら、戦術について解説していきたいと思います。

パンダ不足

ブロンズマン講座3.1

「宝石槌のパンダ」「パンダの宝石打ち」がデッキの奥底にあると、10ターン目以降もマナクリスタルが手に入らず力尽きてしまいます。

それを避けるためにも、最初のマリガン(手札交換)で上記のパンダを狙っていくと良いですよ。

相手のデッキ色や先行後攻によって多少変わりますが、基本的に私が実践しているマリガンは、

  • 1コストのユニット
  • 2コストの「屍の魔術師」「竜騎士バロン」
  • マナクリスタル要員の「宝石槌のパンダ」「パンダの宝石打ち」

狙いです。

相手がアグロ使い

ブロンズマン講座3.4

相手の方が赤や緑など、試合展開が早いデッキだとこのデッキは不利になります。

なんとしても10ターン目以降まで持ち込むためには、相手ユニットを除去し続けなければなりません。

そのためこのデッキの戦略は、相手ユニットを除去することを最優先、することがない場合はLPを削っておくです。

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Mr.ブロンズマン

そうすることで自然と墓地の枚数も溜まっていきますので、最後に13csでトドメを刺すことが出来ますよ。

相手がハンプティデッキ

ブロンズマン講座3.5

マナクリスタルを手に蓄えながら試合を進めていくので、当然ながら手札が多い状態が最後まで続きます。

そのため、相手が「ハンプティダンプティ」を中心としたデッキであればかなり不利になります。

手札が溢れて墓地の枚数が増えることは一見良いことに思えますが、それはマナクリスタルが手に3枚以上ある場合に限ります。

例えば、以下のようなパターンは最悪な展開なので紹介しておきます。

ブロンズマン講座3.6

パンダが自分の場にありますが・・

ブロンズマン講座3.7

ハンプティを出されて手札がマックス状態に。

ブロンズマン講座3.8

「パンダの宝石打ち」を倒されたけどマナクリスタルは墓地へ。

ブロンズマン講座3.9

「宝石槌のパンダ」も倒され、マナクリスタルは3枚とも墓地へ。

このような事態を完全に防ぐことは難しいですが、「消化」「死霊の導き」と合わせることで解決できそうです!

パンダ系を出したターンに墓地に送ることで、確実にマナクリスタルを手に加えることが出来ますからね。

ちなみに、ハンプティデッキは青文明なので、「大釜の魔女」もケアしなければなりません。

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Mr.ブロンズマン

こちらの詳細は第1回目の「何する?問題集で解説しているので、以下の関連記事を参考にしてください!

最後に

ブロンズマン講座3

今回は、第1回クリスペ初心者さん応援企画として、13cs黒デッキのデッキ構築・戦略について解説しました。

13cs黒デッキはブロンズのみでも十分強いので、私も十八番にしています。

ちなみに、ランク戦Octoberではブロンズのみ13cs黒デッキを使って、勝率100%の1位を叩き出せました。

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Mr.ブロンズマン

今後もこのような企画をやっていきますので、是非お気軽に応募してみてください!