Mr.ブロンズマン監修 クリスペ「何する?」問題集 Vol.3

クリスペ「何する」問題-3

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Mr.ブロンズマン

こんにちは、Mr.ブロンズマンです。

ブロンズマン先生こんにちは!今回もよろしくお願いします!そういえば前回の記事で「先ドロー警察」とやらに捕まっていましたね。

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ホルス

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Mr.ブロンズマン

そうなんじゃよ。せっかく指摘してもらって良い機会じゃから、今回は「先ドロー」についての問題を出題することにしたぞ。

「先ドロー」なんて言葉聞いたこともないから、勉強させて頂きます!

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ホルス

今回の「何する?」問題

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Mr.ブロンズマン

では早速じゃが、下の画像を見てほしい。

クリスペ「何する」問題-3.1

【先行 4ターン目 手札のユニットは全て体力’1’】

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Mr.ブロンズマン

このターンの選択肢は何パターンかあるじゃろうが、ホルス君なら何をするかな?

うーん、相手が「フェンサー」2体出しているから、何を出しても次のターン倒されそうですね。「バロン」と1csを使って処理するのも勿体ないですし。

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ホルス

※「cs = クリプトスペル」の略です。1csというのは『1コストのクリプトスペル』のことを指します。

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Mr.ブロンズマン

うむ、加えて「煌めく一角獣」をここで出すのも損しそうじゃから、ここは「パンダの釣り師」を出した方が良さそうに見えるな。

そうですね、じゃあ1コストの「ゴールデンモア」を出して「パンダの釣り師」を…

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ホルス

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Mr.ブロンズマン

ホルス君危ない!それでは先ドロー警察に捕まってしまうぞ!

「先ドロー」って何?

パンダの釣り師

「先ドロー」とは簡単に説明すると、名前の通り『ドロー出来る場面には、まず先にドローを行う』ことを指します。

なぜ先ドローをした方が良いかというと、そうすることで手札が増えてより良い選択肢を取ることが出来るかもしれないから。

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Mr.ブロンズマン

MPが足りない時には必要ないが、複数のカードを使う際にはやるべき行動でしょう。

ちなみに冒頭で述べた「先ドロー警察」とは、『先ドローしていない人に対してミスを指摘する人』のことを指します。

実際の場面を見てみよう!

クリスペ「何する」問題-3.1

このターン「パンダの釣り師」を出すのはほぼ確定なので、先に出してドローカードを確認しておきましょう。

クリスペ「何する」問題-3.2

すると「レッドゴブリン」を引いてきました。

この場面においては、

  • 相手の場に「フェンサー」が2体
  • LPを細かく削る優先度が低い

ということで、「ゴールデンモア」よりも「レッドゴブリン」を出しておくべきだと判断できます。

クリスペ「何する」問題-3.3

冒頭のホルス君のように、1コストの「ゴールデンモア」を出してから「パンダの釣り師」を出していたら、このベストな選択は出来ませんでしたね。

なので、

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Mr.ブロンズマン

これを引くなら出さなければ良かった…

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Mr.ブロンズマン

これを引くなら攻撃しなければ良かった…

とならないためにも、ドローが出来るのであれば先にドローしてカードを見て、その後でベストな選択をしましょう!

まとめ

なるほど、そのターンの選択肢を増やすためにも、先にドロー出来る状況ではするべきなんですね。

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ホルス

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Mr.ブロンズマン

そうじゃ。全てのターンで最善の選択をしなければ、大会で上位になり続けることは難しいんじゃよ。

上手い人はこういうことを当たり前にやっているのか、考えなくても出来るように練習するしかないですね!

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ホルス

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Mr.ブロンズマン

よし!今日も忘れないうちにフリー対戦に行って叩き込んでくるのじゃ!

はい!行ってきます!!

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ホルス

今回の「何する?」教訓

毎ターン最善の選択をするために「先ドロー」するべし!