Mr.ブロンズマン監修 クリスペ「何する?」問題集 Vol.2

クリスペ「何する」問題-2

avatar

Mr.ブロンズマン

こんにちは、Mr.ブロンズマンです。

ブロンズマン先生こんにちは!前回の「何する?」問題、かなり好評だったみたいですね!

avatar

ホルス

avatar

Mr.ブロンズマン

そうなんじゃよ。意外と需要あったみたいでな。嬉しい限りじゃ。

それはそうと、今日はどんな問題なのでしょうか?!

avatar

ホルス

avatar

Mr.ブロンズマン

まあ急ぐでない。今日は少し難しいんじゃが、『選択肢が多い時の思考法』を試す問題じゃよ。

思考法を試す問題ですか、難しそうだけど頑張ってみます!

avatar

ホルス

今回の「何する?」問題

avatar

Mr.ブロンズマン

では早速じゃが、下の画像を見てほしい。

クリスペ「何する」問題-2.1

【先行 6ターン目 相手は『速攻』多めの赤デッキ】

avatar

Mr.ブロンズマン

マナ加速して8コスト溜まっているが、LPはかなりピンチな状況じゃ。

相手が『速攻』多目のデッキなら、次のターンで「疾風の竜騎士 バロン」がでて来る可能性もありますね。

avatar

ホルス

avatar

Mr.ブロンズマン

そうなんじゃ。だからこのターンで相手ユニットを処理する必要があるのじゃが、その選択をどうするかが今回の問題じゃ。

「破魔の弓使い」の処理方法

破魔の弓使い

初期デッキにも入っている「破魔の弓使い」の効果は『死亡時:全ての相手ユニットに1ダメージ』です。

クリスペ「何する」問題-2.1

先ほどの写真を見てみると、左から

  • バロン
  • シーサーペント
  • ホルス
  • パンダの釣り師

のうち、「バロン」「パンダの釣り師」は体力が1なので死亡してしまいます。

また、「ホルス」で「破魔の弓使い」を攻撃してしまうと、「ホルス」も死亡してしまいますね。

こういう場合は、死亡する前に攻撃を済ませておくことがポイントになります。

使えるユニットは最大限に使い切って、かつ出来るだけ多くのユニットを生き残らせることが大切

実際の場面を見てみよう!

クリスペ「何する」問題-2.1

1ダメージ受けて死亡する「バロン」「パンダの釣り師」を使って、「破魔の弓使い」を攻撃します。

クリスペ「何する」問題-2.2

「ホルス」で攻撃していたら3体死亡していたので、出来るだけ多くのユニットが生き残ったことになります!

クリスペ「何する」問題-2.3

体力1の「シーサーペント」を使って、相手の「シーサーペント」と相打ちしました。

クリスペ「何する」問題-2.4

ここで3csを使って8回復しても良いのですが、相手が6ターン目で10ダメージ与えることは出来ないので「ゼンダックワーム」を出しておきます。

※「cs = クリプトスペル」の略です。3csというのは『3コストのクリプトスペル』のことを指します。

例えば次のターン、相手が「疾風の竜騎士 バロン」を出してきたら、「ゼンダックワーム」を使って破壊し、その後で3csを使えば良いですからね。

avatar

Mr.ブロンズマン

今回の「何する?」問題はここまでなんじゃが、ついでにこの後の展開がどうなったのかも見ておこう!

クリスペ「何する」問題-2.5

相手が「黒牙のティラノサウルス」を出したので、相手は3ダメージを受けてターン終了。

そして自分のターン、「太陽の加護」を引いてきました。

クリスペ「何する」問題-2.6

先ほど出しておいた「ゼンダックワーム」に使うことで、体力が13になりました。

クリスペ「何する」問題-2.7

そして、あらかじめ持っていた「騎士の誇り」を使って攻撃力13に。

生き残っていた「ホルス」と合わせて、15ダメージ与えたことで勝利しました。

まとめ

すごいです!さっきまで倍の点数差があったのに逆転勝ちしましたね!

avatar

ホルス

avatar

Mr.ブロンズマン

実際、最後の「太陽の加護」ドローは運が良かっただけじゃが、本当に大切なのはその前の『選択肢が多い時の思考法』なんじゃよ。

確かに、あの時「ホルス」で「破魔の弓使い」を攻撃したり、「ゼンダックワーム」を出していなかったらこのターンで勝ててはいなかったですもんね。

avatar

ホルス

avatar

Mr.ブロンズマン

上手い人というのは、こうやって30秒の間に一番良い選択をして次のターンに繋げているんじゃよ。

日々の練習が大切なんですね、早速僕もフリー対戦で色んな複雑なパターンに当たりながら勉強してきます!

avatar

ホルス

今回の「何する?」教訓

使えるユニットは最大限に使い切って、かつ出来るだけ多くのユニットを生き残らせるべし!